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 lineament of umwelt
緑に芽吹き増す樹木と一本桜を眺める部屋。
どの瞬間も美しいは奇跡のようです。
sakura.jpeg

@what we see 国立国際美術館
eijaliisa.jpg

映像からの探求。

感覚を澄ませて日常を生きる表現者たちが発表し続けている、このような場の気の静けさに
なにより深いよろこびを感じます。触れていると自分の表出のゆくさきを誤らなくていい。

「受胎告知」Eija-liisaAhtila
世界の認識は超多元的。まさに起きている自己、他者、隣を過ぎる鳩の視点。
3枚のスクリーンに、同じ時間に同時に起きている事柄をめぐる。
わたし
聞いているだれか、
無関係なだれか、
移り変わる外の何気ない風景
映し出されている現在における認識の相違は
それぞれの感覚のなかにしかなく。
世界はまったくもってわたしに無関心のようにもみえますが
鳩の視点、これこそまさに世界。世界は多元的な異界という驚異。
素晴らしすぎる映像でした。


私たちが認知しうる世界はヒトである自身の限界能力で変形して知覚しているだけであって、
加工した像しか見ていないのだということ。そして、

ひとつの空間にすべての生物がひとつの時空にいるわけではない
ヤーコプ・フォン・ユクスキュル「生物から見た世界」より

断層。
ひとつながりの。


もうひとつ印象的だったもの、
「Artefacts」CyprienGaillard
この一年の辛く苦しかったことを想いながら美術館に向かう途、
それでもまるで引き裂かれるような悲しいはなぜ
世界によってこれほど美しくみせつけられるのかを肉体の痛みと感じながら、この映像に答えをみました。
破壊されたイラクの建造物や砂漠の夕暮れ、闇をゆきかう光の砲弾
銃を持つ兵たち、死体、人、椰子の木、民族衣装。
上からの激しい太陽の容赦ない光線に平等に光を与えられている。
音楽。
破壊や戦争や死や紛争は本当に悲しいことなのでしょうか?
まるで美しいのです。
この答えを、次はある本のなかに見つけました。

そのお話はまたいつか書くかもしれませんが、
おしなべて道を見出そうと皮膚感覚を澄ませているひとびとは
時空や表現手法を変えながらも同じ方向を指し示しているということです。
そしてそれは特別な才能や特殊な能力を備えたひとにだけ開かれているわけではないということです。


@vert 芦屋
BarBuenosAiresというコンピレーションアルバムを発表されている
吉本宏さんの話をしていたら、
なんとご本人が扉を押して現れて、コーヒーのみながら音楽の話が咲く素敵過ぎる午後。
彼らのような音楽のアンテナが鋭い感覚を持つ媒介者があるおかげで
わたしも未知の世界に辿りつけるのです。
その響き合いもまた瞬時に時空を超える。
この場合は音楽の中に。
vert.jpeg


@生音祭 戦国大統領
ギターふたり、ウッドベース、アコーディオンの編成でタンゴ。
こんな若手が育ちつつあるのは素晴らしいと思う。
sengoku1.jpeg

急遽玄東日さんとコラボでライブグラフィティーでした。
ありあわせのダンボールを壁に張り巡らせてマジック這わすリゾーム。
言葉とリズム。
sengoku2.jpeg

@アリオリオcom小澤敏也
来月の六本木、音楽実験室新世界のリハを兼ねて来阪の小澤さんとライブでした。
音楽実験室新世界は4/24(火)です。
アルゼンチンの古い打楽器音楽をギターの助川太郎さんを巻き込んでできれば楽しそう。
chafu.jpeg

@cafeHaretoke
とにかく響きあうまるちゃんの店。
音楽、置いてある本、会話、すべてが特別です。
彼女はずいぶん年下ですが、どうやらわたしの前を歩いています。
糧になるたべものを生み出す手。パンがすばらしくおいしいのです。
maruchan.jpeg



そして、顕現している愛、
シエスタ。
mamechan.jpeg


kawole
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(2013/03/31(日) 12:22)

<<live!!;4/24(wed)音楽実験室新世界(六本木)com小澤敏也(perc)助川太郎(g) | ホーム | photorandam-ライブ後記>>

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