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 瀬戸内国際芸術祭2010女木島編
先日の男木島での火災において
作品や会場が焼失してしまったこと、
またお亡くなりになった方がいらっしゃったことについて
とても残念に思います。
すべて存在するものは、大きな流れのなかでいずれにしろ
必ず失われてゆくのは当然のことなのですが、
今、自分をとりまきあるものの失われるをみるは
やはりどうしようもないかなしみや喪失を伴うわけで
存在世界のうたかたを想わずにはいられません。


瀬戸内国際芸術祭2010女木島編


男木島から女木島へ。フェリー乗船。pm15:00
所要時間20分で女木島へ到着しました。

港から出発の、鬼の洞窟方面ゆきバスに乗車。
女木島エリアは山の頂上と、港周辺の2箇所に分かれて展示があります。

緑の音楽/ロルフ・ユリアス
s2010rj.jpg
バスを下車して、山道を歩くこと5分。
島で採集されたというさまざまな音が、あちこちに設置されたスピーカーから聞こえてきます。
??
ものすごい違和感。
ちょっと耐えがたかったです。
昔、とあるリゾートホテルの敷地内で、木々に仕掛けられたスピーカーから
鳥のさえずりが鳴っていてぎょっとしたんだけど、それを思い出してしまった。
こういうふうに、
音というものを録音して聞くというのはなかなかに困難なものなのだなあ。
特に、用意された環境には慣れ親しんでしまった予測を伴う音への期待が大きいからか。
逆に、まったく予測されない音を聞かせるほうがなにか起こるのではないだろうか
など、いろいろ考えました。
デジタル信号音のほうがよほど呼応する気がする。
みみをすますとはそういうことなのかもしれない。

女木島頂上付近からの眺め。
もうひとつの尾根に、坐像が見えます。
s2010megi.jpg

早々に下山。洞窟には入りませんでした。


不在の存在<見えないもの/二重の茶室>/レアンドロ・エルリッヒ
金沢21世紀美術館でのスイミング・プールを見ていたので
楽しみにしていたアルゼンチンのアーティスト。
youtubeなどにも、このインスタレーションの映像が落ちていたりしますが
石庭に、誰かが歩く足跡が浮き上がったり消えたりしています。
誰かはわからないけれど、いるはずの誰かが歩く気配、
誰もいないのに、あるかのように残される足跡。音。
二重の茶室には、鏡が2枚張ってあって、
一方では自分の姿が映るのに、もう片方には自分の姿が映らない。
ならばどうやって、わたしはわたしがいるということを認識すればいいのだろう。
日常的に繰り返される呪文のような疑問。
あなたはほんとうにいるのですか?
何かしら、そうやってもがきながら生きる滑稽さ。
尽きることのない怒涛のような不安と葛藤。
とりあえず滾るしかないわな。
こころを鎮めてお茶を飲む。そして振り出しへと堂々巡る。
そしてわたしはそこにいない。


福武ハウス2010/世界のギャラリーとスペシャルプロジェクト
s2010ft.jpg
休校中の女木小学校。
学校が少なくなっているせいか、廃校がいろんなふうに活用されてるなあ、最近。
ちいさいサイズ、もう覚えてなどないはずのこども時代へのノスタルジア。
s2010ft2.jpg
シュウゴ・アーツ、タカ・イシイギャラリー、スカイ等おなじみのギャラリーがずらっとならぶ教室。
小山登美夫ギャラリーの辻直之さんの映像作品「風の精」がとても印象的でした。
BGMはベースソロ、という渋さ。
学校いきたくない、ともだちと遊びたくない、
そんなわたしを連れて行ってくれる風の精。
図書室という場所にもよく合っていました。
同じく映像では、ヴァイタミン・クリエイティヴスペースでの
ファントム・アイランド/ジュン・ヤンが面白かった。
こちらは理科室で、中国、台湾、日本をまたぐ境界に捏造された島がテーマです。
越境したいのは、そこに境界があるから。
境界がないなんてことは有り得ないのだから
憬れるのはもうやめよう。
あのひろい海を、どうぞ思うように分けてください。



20世紀的回想/禿鷹墳上
s2010h.jpg
サウンドインスタレーションらしいんだけど
この日は風が強かったため、修理中で聞けず。残念でした。
ほんもののピアノだと思ってたのに、違ってた。それもちょっと残念。


港にて。
カモメの駐車場/木村崇人
s2010kt.jpg

pm17:20のフェリーに乗船して高松港へ。
全体的にのんびりした展示が多い印象の男木島/女木島でした。

高松泊。
翌日は再び直島へ。


つづく。



kawole











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(2010/10/02(土) 00:39)

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