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 週末 around MEXICO
週末は、よくお買いものさせてもらってる御影の、
メキシコと南米のお洋服のショップllamallamaさんへ
撮影モデルのお手伝いをしに行ってきました。


御影の山の手で、池を見下ろす静かなロケーションにある事務所。
llama4.jpg

オアハカ州のサン・アントニーノ村やサポテコ族、
トゥクステペックという、マサテコ族のウイピル、
チアパス州アグアカテナンゴチェンテーニャ刺繍
幻覚サボテンメスカリトがモティーフのウィチョル族のビーズ細工、
コロンビアの先住民アルアコ族の手編みバッグmochilaなど、
先住民族のアーティザナルがざくざくあって、
とっかえひっかえ着せてもらってほんとうにしあわせな時間でした。
llama1.jpg

テキーラのアガベ繊維マゲイでできたマルシェかご。
llama3.jpg

モチラとウイチョルビーズのブレスレット。
llama2.jpg


チアパス刺繍、よく着ています。
そのチアパスからやってきた、コーヒー豆を
ミルでひいて飲む。BlueBottleCoffee
やさしいあじがするんだよ。
なんだかさいきんメヒコづいています。
chiapas.jpg


りょうちゃんが腕に巻いてくれたメキシコのミサンガ。
両端におとこのことおんなのこがくっついていて
結ぶと一緒になれるのです。
縁結びのおまもりかなあ、外せないよーー困った。
おもいがけず巻いてもらったうえプレゼントしてくれたので
なにかいいことがあるといいな
misannga,jpg


かわって、西アフリカのテキスタイルと雑貨のお店をやっている
Ourenseのかよこさんのイベントにて。
久しぶりにOluと、飛び入りでアフリカの太鼓
ドゥンドゥンを叩きながらブラジルの歌をうたったりしました。
ournse.jpg


kawole






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(2012/05/28(月) 16:32)

 休日の味



時間をかけて深めてしまった愛
わたしのなかにあなたの
あなたのなかにはわたしの
味を感じるくらい

あなたの中にあるわたしの存在を否定するなら
わたしはあなたと
ただハグをして話ができればそれでいい
これまで長く一緒にいたから
あなたの中にわたしの味がするはずだから

たくさんの、
それよりもっと多くの時間が過ぎてなお
愛が永遠かどうかなんてわからない
でも今そうであるように
遠く離れていようと
あなたの中にわたしの味は共にある
わたしがそうであるように

Sabor a mi



偶然二度も同じ歌を聞くことになった夜でした。
sweetでエロティックで、
沁みた。
で、終電乗り遅れた。
エンチラーダスとテキーラが美味しかった。


ようやく休日です。
連休はなくなってしまったので、
きょうはゆっくり、
おいしいコーヒーをのみたいよ


裸足でベランダに出て、
こまめと座っています。



kawole




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(2012/05/26(土) 12:02)

 カヲルマイスブラジル



雨を聴きながら深夜までフライヤーづくり。

夜が明けて今朝はアマリア・ロドリゲスから。
おいしいコーヒーが必要だよ。


来月はまたまた竹田達彦さんと、場所を大阪の水辺にかえて
南堀江リバーサイドのカフェムーランでライブです。

先日、ママンから、あなたは水辺に縁があると言われてはたと、
奈良の家は桜並木の寺川の近く、
神戸に来てからはマンションの部屋の前に川、
今の住まいも小さいながら川が流れていました。

毎朝、魚が泳ぐのを、
亀たちが日光浴するのを、
白い鳥が優雅に川を闊歩するのを、
からすたちが川を横切って跳ねるのを
眺めて歩いて来ます。


オレンジの花の匂いで満ちた場所。
ジャスミンは終わりました。
花は終わらない、
花びらは散る。


仕方ないからスパイスのお茶をのむよ。
傘、たくさん、きれい。



kawole




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(2012/05/25(金) 11:50)

 tiempodesilencio




さて飲みなおす。
テスカトリポカ、
草の焼ける匂い、羽根と水晶、炎
非合理的な場所、
太鼓すきだなあ
きもちいいときもちいい、シンプル。


kawole









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(2012/05/22(火) 02:39)

 ブラジル、アルゼンチンの旅



明日ライブ:

5/21(mon)aglioolio(神戸岡本)
19:30/20:30/21:30

kawole(うたとパーカッション)
CarlosOrtega(ギターとうた)

久しぶりのアルゼンチン音楽ライブです。出来たばかりのユニット、アルゼンチン生まれのカルロスさんと、ブラジル音楽にアルゼンチン音楽を交えてお送りします。
これからあたためてゆきたいアルゼンチン音楽の世界、あったかく見守ってください。


ブラジル音楽はジョビンなどボサノヴァを中心に。アルゼンチン音楽はフォルクローレを中心に。
Chacarera el olvidau 忘れられた者の為のチャカレーラ
Como flor del campo 野花のように
アンバートのサンバ、カルロス・アギーレの曲など。



風邪ひいちゃったので、しょうがの紅茶のんでおります。5月の風邪ってしんどいね。ベランダの薔薇はもう咲きそう。


縁あってグアテマラのウィピルスカートがやってきました。着るとなんだか少女みたいなきもちになります。回りたくなる。


踊りながら彼女は人生を描く
澄み切る空、亜麻の花
彼女のスカートに男は恋をするだろう
風の妹
空で踊りながら
大地を心に持つ

Beatriz durante/Aguirre



恋のはじめてに、
理性の器から溢れ出してしまったきもち。
皮膚がふれあうってなんてやさしい。
なにか音楽をかけるから
わたしにコーヒーを。
そんな思い出。





どうぞ、あいにきてくださいね。


kawole




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(2012/05/20(日) 22:34)

 Around south
先週末は、ブラジルやアルゼンチンからの来日ミュージシャンの
音楽を聴く、ちいさな旅3日間。


@Billboard live Osaka
RenatoMotha y PatriciaLobato

大好きなポルトガルの詩人、ペソアの詩に
メロディーをつけた2枚組のアルバムを出しています。
sambaとcancao。
cancaoの中の、Alberto Caeiroの詩、
O Guardador de Rebanhos「羊飼いのうた」がとてもすきです。

「私は善人でなくてほんとうによかった。
咲くことだけ、流れることだけに、
そうとは知らずに専念し、
ただひたすらおのれの道にしたがっている花々や川たちのような、
自然的エゴイズムをもっていてほんとうによかった。
これこそが世界における唯一の使命なのだ。
すなわち、明澄に存在すること、
そして、考えることなくそうする術を知っていること。」



ギターが1音鳴り、
次に発せられた声を聴いた瞬間がわすれられない。
ヘナートの音楽は、
完全な美しさをもち、遠く
風のように無邪気で、おそるべき知性とやさしさ、厳しさに満ちていた。
ほんとうに久しぶりに、深くこころが揺さぶられ、
全身の細胞が哭くのを感じました。
ミナスのニューエイジの詩人です。


現在、いまだかつて経験したことのない苦しみのなかにいるのですが、
それでも苦悩は大いなる喜びとともにあるということも学んでいます。

renato.jpg
com grange amor


@Kyoto y Himeji
CarlosAguirre y QuiqueSinesi

1年ほど前から取り組みはじめたアルゼンチンフォルクローレの世界。
コンテンポラリーフォルクローレを牽引する2人の素晴らしいデュオ。

hannmock.jpg

的形の海辺にあるハンモックカフェ。
シネシのDanca sin finを、ここのところ毎朝、一日中聴いているので
このアルバムからたくさんの曲が演奏されてうれしかった。
全部一緒にうたえるくらい。

ヨットの渓流されているのを眺めながらの半野外、
太陽は、夕暮れから夜へと、時間の裂け目、
少しずつ時間の流れとともに山に影が差し
金星があらわれて景色の向こう側へ消えるまで。

アルゼンチンのパラナの河のような
水の流れのように透明な儚いサウダーデでした。

はじめて食べたアルゼンチンのお菓子、アルファフォーレおいしかったなあ。
ワインも、地蛸のパテもおいしかった。

京都には、今一緒にフォルクローレに取り組んでいるカルロス・オルテガさんと
出かけました。続いて2日でかけたので、キケやアギーレさんと
すっかり仲良くなり、こちらではなかなか勉強できない
フォルクローレのことをいろいろ教えてもらえてうれしかった。
また、ブエノスアイレスも訪れたい。

sinishi.jpg

身体感覚に身を委ね、それを増幅しながら
自分に、一体何が必要なのか、
どのように流れてゆきたいのか、
手さぐりで進む日々です。

旅するってたいせつなんだよね。




omake
chat_20120516193116.jpg
@ElephantFactoryCoffee Kyoto
2Fにかわいいお客さんがきたよ。



kawolecom amor amor,mais




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(2012/05/16(水) 19:36)

 givingtree



朝起きたら
あつあつのバタートーストが焼けていますように。


kawole

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(2012/05/15(火) 02:09)

 視覚なき目、zanzitas、phonogram
大学の中の森です。






鳥って、とくべつ。
言語のために、声帯を調整せずにいられたら
ひとはこんなふうに歌えるようになるのだろうか。
谷や峰を越えて声を届ける詠法があるけれど、
伝達という目的を排除したら
もっと自由に歌えるのだろうか。
彼らには、これは歌ではないのだろうけど
それでも決して自分のためではない歌、
孤独、
みんな誰かを欲している。




Here we are stuck by this river
You and I underneath a sky
That's ever falling down down down
Ever falling down
Through the day as if on an ocean
Waiting here always failing to remember
Why we came came came
I wonder why we came
You talk to me as if from a distance
And I reply with impressions chosen
From another time time time
From another time.

Brian Eno



お天気のよい日には、
ほんとに久しぶりにBillyHolidayをききながら、
彼女の震えは太陽の鋭利に焼けつく日差しに、よりもの悲しく、
イーノは曇りを纏う朝に優しく、

音そのものに何かを伝えようという意志はなく
わたしに響くのは、わたしが何かを受けとろうとしているからで
音がもたらすなにかを
受け取りたいものに変換してゆく。




トーマス・デマンドの写真
しっかり塩とバターたっぷりのメヒコのビスケッツ
ヴィンテージレイバンのサングラス
グアテマラのビーズのバッグ
ブーゲンビリア
テキーラ。




let's talk.


kawole


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(2012/05/09(水) 16:33)

 わたしの最良の場所
unv.jpg

5月と11月。

とてもすきな季節です。
月、
は満ち欠けの意より、
循環し、変化しながらも
変わらずめぐりゆく美しさに満ちています。

とりわけ5月に降る雨は、
のびようとてのひらをいっぱいに広げ始める新緑の
やわらかい葉っぱを慈しむようにやさしい。
風と水が
枝枝を撓らせ、
大樹を揺さぶる様子は
どんなにみつめていても見飽きない。

おちてきた桜の葉っぱを
部屋にもちかえりました。
さくらは、濡れた葉っぱもきれいだよ。

薫風という5月の季語があります。
わたしの名前、かおるという文字です。
1月生まれの5月のにおい。すきだ。



ぼくらはあった、ぼくらはある、ぼくらは
ありつづけるだろう、花咲きながら
無の
誰でもないものの薔薇 
P Celan


ジョビンの曲にも薔薇に降る雨っていうのがあって、
たぶんツェランからの引用なんだとおもうんだけど、
5月はだいすきな薔薇の季節でもあります。
薔薇をたくさん育てていたので、すっかり薔薇のきもちは
わかるようになったのですが、サボテンがわからん、、
ちいさいのがひとつ死んでしまいました。


今朝もMono fontanaから。
外に居ながら背後でドアの閉まる音、
わたしのシャッター音が呼応するように鳴る環境音、ピアノ。
ディメンションの中に存在すること、
ほおりなげられていることに気づかされる器官。
Andres Beeuwsaertとかわりばんこにヘビロテしています。
かたちづくられた音楽から内部に出る旅。
ピアノの音って雨みたい。


いつもようやく深呼吸できる場所です。


kawole

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(2012/05/02(水) 14:51)

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