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 週末;関パ祭とchowkライヴ終了
あっという間に12月。手がかじかむよ。


週末はよい時間がとてもたくさんあって充実でした。


土曜日。
夏からみんなで企画していた関パ祭。10thAnniversary
わたしはkawole+ feat.小澤敏也さんの別枠で出演予定だったので、
東京から到着したばかりの小澤さんと午後から、合わせのために待ち合わせ。

公園で。
kps2.jpg

kps3.jpg

生音からなんという美しさ。
音がよい、それだけでもう、満ちてきてしまう。
あっという間に溢れてこぼれていくくらい。ビリンバウ、ギターともに弦楽器、
通りすがりの方が来られて、ぜひ演奏を聴きたいとおっしゃってくださったのがうれしかったです。
なんと夜まで時間をつぶして、来てくださいました。

@雲州堂
お蔵を改装してつくられたライヴスペース、カフェです。
kps4.jpg

kps5.jpg

ササキーニョス10 サイコー!すごい愛。
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ノボスのみやんさんと小澤さんのコラボ。
このあとつきさんとtechiさんも加わりました。
それぞれ違った断層でかかわってきた方たちが一緒になるという、
カエターノが歌っていたけど、時間は交錯するけど同在するのだね。
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Despertador サンバ爆音!もりあがる。
kps8.jpg

kawole+ feat.小澤敏也
kps9.jpg
写真はひろこちゃんが撮ってくれました。ありがとう◎
カッコイイふたりの音楽のうえであっという間の30分。
小澤さんはもう、すぐれたミュージシャンなので、みるみる音ができて
緊張する前にたのしいと感じるなんてはじめてかも。すごいなあ。
来年は、3人でライヴできたらいいね、という話にまでなったのだ
そして今夜のライヴを見てくださった方が翌日のわたしのライヴに来てくださったり。
うれしいなあ。

準備やら何やらで撮れたのはここまででしたが、このあと横浜から
オリエントダウも来られてライヴがありました。

関パライヴ。
kps10.jpg
みんなすごいがんばった、かつてない一体感笑
関パに所属して約3年、いろんな人に出会っていろんなことをやってきたなあと
感慨深かったです。さらに飛躍できればいいね。

会場には入りきれないくらいたくさんの人、最後に全員でサンバ。
時間が全然足りないくらいでした。ほんとうによいイベントになってよかった。
来ていただいたみなさん、出演ミュージシャンの方々、ありがとうございました。
またみんなで会えるのをたのしみに。
心地よい時間はすぐに過ぎてしまう。
kps11.jpg

それから日曜日。
打楽器奏者の今井康鼓ちゃんと、7弦ギターのダイくんと3人でアルゼンチン音楽を。
福島のチョウクにて。
前日に、オーナーさんが関パ祭にも来てくださっていました。
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cwk2.jpg

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メヘンディアートの舞ちゃんが来てくれていました。大好評。
わたしもやってもらいたかったなあ~
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cwk5.jpg
この音楽もまた、時間をかけてゆっくりやっていければ。
とにかく難解なのですがとてつもない言語的強さに惹かれます。
こちらも満員御礼、ありがとうございました。
偶然にもいろいろなところで人の繋がりがある不思議な1日でした。

ところで12/19日曜日に大忘年会があります。
鶴見緑地の緑と水のレストランにて。音響設備とステージがある場所です。会費3500円。
関パ振が主催ですが、だれが来てもOK
チョウクに来られていたお客さんも、ダイくんも康鼓ちゃんも来るということで
楽しそうだなあ、と思われた方はぜひ遊びに来てください。
楽器される方はぜひ楽器持参でもっと自由に音楽とお酒の夜。
人数把握のため予約制になっていますので、わたし宛にメールくださいね。


その後、大急ぎで塩屋のグッゲンハイム邸へ。
5年間待ちに待ったSidselEndresenの来日公演!
いろいろ書きたいけれど、また次回。
sid.jpg


kawole
もっと大きな愛を。





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(2010/11/30(火) 11:59)

 live;11/27(sat)関パ祭 at雲州堂(南森町),11/28(sun)フルゼンチンからブラジルへat chowk(福島)
週末はライヴが2つあります。


11/27(sat)雲州堂(南森町)
関パ祭 関西パンデイロ振興会10thAnniversaryl


open17:30/start18:00 開演 ~ 21:30頃終了予定
2500yenn( 1drinkつき)
打楽器をお持ちの方はぜひ持参してください◎
出演;
小澤敏也(パーカッショニスト)
ORIENT DAWfrom横浜(南米ロック)
ササキーニョス10(サンバ)
Despertador(サンバ)
techi
関西パンデイロ振興会(パンデイロ)

☆kawole+ feat.小澤敏也で出演します!
kawole(vo)藤山龍一(g)小澤敏也(percussion)
パンデイロへのオマージュ曲など、初競演、
かっこいいユニットになりそうです。

オンユー楽器によるブラジル楽器販売あり。


11/28(sun)chowk asia(福島)
アルゼンチンからブラジルへ

open15:00 start15:30
チャイとサモサつき1500円

dai(7strings-guitar,percussion)
今井康鼓(percussion)
kawole(vo,percussion)

敬愛するSilviaIriondoの楽曲を中心に、ブラジル音楽なども。
はじめてのリズム、チャカレーラ、ウアイノ、クエッカ、
そしてスペイン語の響き。
日曜の午後を覗いてみてください。
小さな店なので予約をおすすめします。
すっごいおいしいサモサ

kawole


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(2010/11/26(金) 20:42)

 週末は誕生祭!live;11/27(sat)関パ祭 at雲州堂(南森町)
関西パンデイロ振興会 10周年記念『関パ祭』

2010/11/27(sat)17:30open/18:00start21:30頃まで
■会場:雲州堂(大阪・南森町)
〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2
http://www.iori-unshudo.com/
■料金:2500円(1drink含む)

921350474_116.jpg
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出演は東京からパーカッショニストの小澤敏也さん、
横浜からORIENTDAW、ササキーニョス10、Despertador、
kawole+ではギターの藤山龍一くんとのデュオに小澤敏也さんをお迎えして3人で初共演します。
創始者のTechiさんや初期メンバーのNovosNaniwanosのみやんさんも参加予定です。豪華だ

テーマは「大人の学祭」
パンデイロその他打楽器をお持ちの方はぜひ持参してください


・京阪本線/地下鉄堺筋線「北浜駅」26番出口 徒歩約5分
26番出口を出てすぐ右の難波橋を渡ります。渡ってすぐの道を右に曲がり、直進して4筋目の細い路地(キリスト教会館の角)を左に曲がるとあります。

・地下鉄谷町線/堺筋線「南森町駅」2番出口 徒歩約7分
2番出口の階段を登り、左に向かいます。一つめの角を左に曲がると、正面に背の高いマンションが見えますのでそこを目指して直進します(約5分)。マンションの足元まで来ると広い通りに出ますのでそこの横断歩道を渡って頂き、そのまままっすぐ路地を入ります。二つ目の角を左に曲がって少しいった左手にあります。

【物販】

●オンユー楽器
パンデイロをはじめ、ブラジルの楽器を多く取り揃えてお待ちしております。
http://www.on-you.co.jp/
http://www.rakuten.co.jp/on-you/

出演
●関西パンデイロ振興会(カンサイパンデイロシンコウカイ)
パンデイロの普及、技術向上に日々邁進している通称“関パ振”。
そのわずか10インチという大きさのパンデイロから叩き出される無限のグルーヴは聴く者を別次元へと誘う。
本場ブラジルのカリスマ、マルコス・スザーノとのセッションもすでに経験済み。
記念すべき活動10周年を迎えた2010年、新たな風を起こすべく、イベント”関パ祭”を立ち上げる。
http://kansai.pandeiro.jp/

●小澤敏也(オザワトシヤ)
ブラジル音楽を母体に、独自の音楽をアグレッシブに表現する造形派パ-カッショニスト。
常に全力でプレイする姿は見るものを圧倒する。
パンデイロは、独自の奏法を編み出したマルコス・スザーノ氏に師事し、
同氏より高い評価をうけている。さまざまなジャンルのアーティスト(増田恵子、露崎春女、オリジナルラヴ、高野寛、本田竹広など)とのライブパフォーマンス、レコーディングを展開。
P-CLUBEというパンデイロ教室を主催し、新たなパンデイロアンサンブルも追求している。
現在、劇団四季のミュージカル<ライオンキング>にも出演中。
http://www.pandeirocker.jp/

●ORIENT DAW(オリエント ダウ)
高校の同級生であるタイと日本のハ-フ鉄平(Vo)とブラジルから戻った武史(G)とで2004年活動開始。鉄平のタイフィ-リングと武史のブラジルベ-スのごった煮思考が合わさり、完全な腐れ縁っぷりも加味されたそのサウンドは唯一無二。極彩色の南国ロック!! 年中無休の南国野郎、アジアンコンビ要注目!!!


●ササキーニョス10
とある男の「3人でバンドでやってみたら?」で結成。トリオで結婚式などのイベントにちょいちょい呼ばれているうち、メンバーが流動的となり、バンド名も“ササキーニョス”に出演人数を加える現在の形に。今回は特別に10周年の“10”を冠し、リスペクタブル関P振の『KI・MO・CHI』1本勝負で挑む!


●kawole+ feat.小澤敏也(カオルプラス)
繊細で澄んだ歌声を持つkawoleとアグレッシヴなギターの藤山龍一による新世代派ブラジリアンデュオ。
ジョビン、カエターノやバーデン・パウエルなどの斬新なアレンジは、
プリミティヴィティや時にアンニュイなニュアンスを含ませたオルタナ・ブラジリアン。
年明けには渋谷でTheXangosとの共演も予定されている注目のデュオ。
http://kawole.blog50.fc2.com/

●Despertador(ヂスペルタドール)
昨年結成10周年を迎えた関パ振よりは1才年上の大阪のサンバチーム。
各種イベントやパレードへの参加はもちろん、最近では在日ブラジル人の子供を対象にした
ワークショップを行うなど、益々精力的に活動中。
ポルトガル語で目覚し時計を意味するヂズペルタドール。
ナニワの熱きバツカーダがこの夜、聴き手のナニカを目覚めさせる?

●techi(テチ)
どうも、関パ振の名付け親techiです。心斎橋で1人で始めたパンデイロのstパフォーマンスが、リーマンショックも乗り越えて色んな形を変えながら10年も続いているのは感謝の言葉もありませぬ。
もう10年がんばりましょう!



kawole


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(2010/11/24(水) 22:22)

 クリップ!pandeiroWS,NuThingsライヴ,Exhibition
溜まった写真の数々。

怒涛の11月です。

次の週末はいよいよ関パ祭。
関パのライヴがメインですが、
パーカッショニストであり素晴らしいパンデイリスタの小澤敏也さんと
kawole+でギターの藤山龍一くんと3人での初共演があります。
かっこいいことになりそうなのでどうぞお見逃しなく。
パンデイロへのオマージュ曲をやる予定です。
それとその翌日にははじめてのアルゼンチン音楽、スペイン語ライヴもあります。
詳細は近々アップするね。


この11月のいろいろ。

小澤敏也さんのパンデイロワークショップ
今回もお手伝いで参加させていただきました。
ワークあり、ライヴあり、ティータイムありの7時間。
パンデイロという小さな打楽器を通して、さまざまな音楽表現、
さまざまな人々の様相に触れる濃密な時間。
小澤さんは、もう、人間的にも音楽に取り組む姿勢にも尊敬してしまいます。
細やかな部分にもちゃんと耳を傾けられる人。
ws1_20101122002753.jpg

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ネリちゃんのベジフード。こういうちゃんとしたお料理を作って
みんなに食べさせてあげるっていうのもすごい才能なのだなあ。
ws3_20101122002805.jpg

ws4_20101122002809.jpg


終了後はその足で、ショビシュバでの第一回ジョゼ・ピニェイロ先生の
歌から学ぶポルトガル語ワークショップへ。
まず、音楽と言葉ってなんだろう?からはじまった充実の2時間半。
たぶん赤ちゃんたちは、こうして学んでゆくのだろう。
繰り返し、繰り返し、言葉をとなえると意味が向こうからやってくる。
そして音楽とリズムに乗って、もっと大きな想いがやってくる。
こんな1日は、人生でそうそうはない1日。
たまたま来られていたギターの笹子重治さんが撮られた写真です。クリップ。
やーそさん、ピカリちゃん、かよちゃん、りえちゃん、Qちゃん。濃いねw
実は、今日がその3回目のワークでした。感動の中終了。Vamos charmar o vento!
jws.jpg


@NuThingsJAJOUKA
パンデイロ5人と今井康鼓ちゃんのドラム、トラック、ポエトリー。
こういう取り組みはこれからも続けたい。6回目のNuThings。私にはとても大切な場所です。
ギターノイズ、ジャンベ、トラックとポエトリー、ピアノとデュオ、いろいろやったなあ。
今回はペドロ・コスタの映画からのポエトリーやカエターノを引用しました。
ちゃんとバンド作ろうかな。アートロック好きの人募集しますw
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nt2_20101122003633.jpg

nt3.jpg

nt5_20101122003648.jpg

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nt4_20101122003644.jpg

開催中の写真展。
どこかからどこでもないどこかへ。
痕跡。
同時に複数の場所と複数の時間。
pe2.jpg
存在と現存。etre e etant
pe1.jpg
探索法。
pe3.jpg

ゴシック文字を逆さ読みしてください。
という隠しメッセージがあります。


明日は7弦ギターのdaiくんと打楽器奏者の今井康鼓ちゃんの3人で
アルゼンチン音楽のリハです。リズムがぐるぐる。

夕食はオリーヴオイルのノヴェッロと、concent marketのパン。
novello.jpg
収穫祭。
豊かな大地の味がします。
緑いろという味覚。


kawole



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(2010/11/22(月) 01:34)

 きょうはlive;11/19(fri)aglioolio(岡本)kawole+
書きたいことも写真も膨大にたまってるんだけど、
時間がなくてぜんぜん更新できてません
リハ、練習、写真展の準備、ライヴ。。めまぐるしいけど
楽しんでおります。
心斎橋のクリスピークリームどーなつをはじめてたべました

明日(きょう?)ライヴです。
11/19(fri)aglioolio(岡本)kawole+ kawole(vo)藤山龍一(g)

龍ちゃんと、デュオ、monthly岡本アリオリオです。
のーんびりボサノヴァをやろうかな。
いよいよな冬です。冬すきなのでうれしい。
あったまりにきてください。そんなふう。
イタリアのヌーヴォもあるかもしれませぬ

ところで、今年も写真展に出展しております。
@心斎橋ナニワフォトスタジオ3Fギャラリー
11/23まで。

image_20101119011659.jpg


モノクロとテクストと静寂で埋まっています。

騒がしくなってしまう前にもう少し冬のはじまりをたのしめたら。
時間が消えるのは早すぎる。


kawole


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(2010/11/19(金) 01:31)

 live;11/13(sat)声とパンデイロバツカーダ・エレトリカ at NuThingsJAJOUKA(堀江)
民族音楽とフリージャズ、ポエトリーエレクトロ。
アートロックをブラジリアンでやりたいなあとずっと考えていたのですが、
ちょっとそんなはじまりのライヴになりそうです。

打楽器奏者で、ジャズドラマーの今井康鼓ちゃんをお迎えして、
わたしと関パのメンバー、ムカジュン、ミキティ、のもっちゃん、コバヤシの6人でお送りします。


11/13(sat)NuThingsJAJOUKA(堀江)
nt101113.jpg

VivaBasil
18:00-23:00 2000yen(1drink付き)
kawole+ Voz e PandeiroBatucadaEletrica
are:
kawole(vocal,voice,pandeiro)
mukajung(pandeiro,beats)
mikity(pandeiro)
kobayashi(pandeiro)
nomotchan(pandeiro)
今井康鼓(drums,percussion)

出演;
Authentech(funk)
ゆうみ(bossanova)
風の宴(world)
DJ:HAYASHI"NAOLIN"NAOKI
yemAya(from Afro Babes)


かっこいい仕上がりになりました。きてね


kawole



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(2010/11/08(月) 02:05)

 瀬戸内国際芸術祭2010直島編その2
11月です。
雨がずいぶん降ったので今夜は寒くなりそうです。

瀬戸内国際芸術祭も終幕しましたね。
昨日の新聞では、予想の3倍90万人が瀬戸内の島を訪れたそうです。
思い起こしてみれば、
豊島、直島日帰り
男木/女木島、直島1泊2日
犬島日帰り
大島、豊島1泊2日
の計4回も行ってました。
神戸からフェリーで片道1500円を知ってから何度も行ってしまった。
島から島へ、なんてない距離が海に閉ざされ
渡り継ぎながら見たり聴いたりしたものはどれも美しく
またたとえようのない静かな懐かしさで満ちています。

9月に訪れたもの。ようやく思い出しながら。
瀬戸内国際芸術祭2010女木島編より続く。

高松で宿泊して、翌日はタレルの家に行くために早起きする。
前回の来訪で整理券がもらえなかったので、まず本村へ向かいました。
無事11時の券がもらえたので、それまで近辺の家プロジェクトへゆく。

護王神社アプロプリエイトプロポーション/杉本博司
s_1.jpg
地上から見ると、本殿と拝殿が透き通る水のようなガラスの階段で結ばれています。
裏に回ると、人ひとり分がようやく通れる通路を通って
この本殿と拝殿が地下から望めるようになっています。
s_2.jpg

中は真っ暗なので、懐中電灯を借りて地上を見上げる。
まるで空に向かってのびているようにも見えるガラスの階段。
自然に溜まる水が地下に映され、また階段は地中奥深くにものびているようにも見えました。
神社という場所の神聖さが、自然と結びつくことによってより神聖な場所へ。

角屋Sea of time'98/宮島達男
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一昨年のサントリーミュージアムで見たインシデンタル・アフェアーズ展での
MegaDeath以来、とても気になっているアーティスト。
11/3から南船場のコムデギャルソンギャラリーSixでも個展が始まります。
築200年の町屋の中のプールの中に明滅するデジタルカウンター。
宮島さん曰く「カウンター・ガジェットは9~1をカントダウンして、"0"は表示せず、
暗闇になり、また、 9へ戻ってそれを繰り返す。
数字が変化し輝いている様は人間の「生」を象徴し、"0"の暗闇は 「死」を象徴している」
繰り返して現れるモチーフ、かつて住まう人、また現在数多く訪れる人のいる現在が交錯する景色。
ゼロTシャツ、買ってしまった。


南寺バックサイド・オブ・ザ・ムーン/ジェームズ・タレル
s_4.jpg
1回につき8名しか入れない入場制限があるのは、この展示室内が全くの暗闇だからです。
中に入れられるとそれまでおしゃべりしていた人たちが沈黙してしまう。闇と静けさ。
目を奪われたら、みみをすますしかなく
闇であることは自分をとりまくものの存在、また自分がいるという感覚すら剥奪してしまう。
やがて全身の細胞と感覚(としかいいようのないもの)が皮膚の下から
環境を認知しようと激しく動き始めるのがわかる。
どうやら前方にスクリーンあって、微光が見えるらしいのですが、一向に瞳孔が開きませんでした。
肉体が伴わなければ、
感覚的にすぐれているというだけでは見えないものがあるのだと突きつけられて愕然としました。
外のヒカリがまぶしい、すさまじい疲労とショック。

島内バスに乗って、ベネッセハウス周辺へ。
バスの中から。ベネッセハウス周辺は、海岸沿いにいろんなオブジェがありました。
時間あればゆっくり散策するのも楽しかっただろうな。
s_5.jpg

s_6.jpg

地中美術館をはじめて訪れました。
s_7.jpg
ここには先ほどのタレル作品が3つあります。
オープン・フィールドは金沢21世紀美術館でも体験したのだけれど、
再びあの空の下に座ることができてたのしかった。時折とんぼが通り過ぎる。
コンクリートのフレームはどうやらエッジの角度が綿密に計算されていて
雲や空の色、なにが訪れてもどうやっても美しい映像に見えてしまう。
アフラム、ペール・ブルー、ドローイングともに、
今回は直島でタレルを5つも見れて充実しました。

瀬戸内おみやげ。
s_8.jpg
貝殻クッキー。地酒入り!


瀬戸内国際芸術祭2010最後は、豊島美術館と大島で完結します。

つづく。



kawole










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(2010/11/01(月) 14:44)

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