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 11/3(wed)小澤敏也osakaPadeiroMeeting/リズムトレーニングとかワークとかセッションとか
pdr.jpg

小澤敏也OSAKA pandeiro ★vol,9
■パンデイロ ミーティング■

叩けない人OK 持ってない人OK! 飲食アルコールOK!
様々なジャンルの曲をどんな風に叩けるか考えてみよう。
例『トーキングヘッズのRoad To Nowhere』
11/3(wed祝)13:30~19:00
■3000 円/レンタル500円(要予約)
■受付 12:00~13:30/ネリkitchenのランチあります
トーク アンサンブル 参加者の演奏など、語る/叩く/騒ぐ!

・家でパンデイロがねむっている!
・買ったが叩けない!
・どんなことができるの?
・もっとスキルアップしたい!
・自分の好きな音楽で叩きたい!
・気軽にセッションしてみたい!
・パンデイロを使ったリズム遊び▶コール&レスポンスによる簡単なリズムトレーニング
・小澤敏也のマルコススザーノにかいま見る『超私的パンデイロ論』

こんな楽器&こんな方です↓
小澤敏也PANDEIRO WEB LESSON25より


15:00予定~
・様々なジャンルの曲をどんな風に叩けるか考えてみよう。例『トーキングヘッズのRoad To Nowhere』
・参加者の演奏▶過去WS参加者による演奏(ひきたまfrom大阪/ひろしfrom名古屋)
・他の楽器とパンデイロの関係/パンデイロの特徴を考える
・関パ振ムカジュンの『超私的パンデイロ論』

17:00予定~
・小澤敏也演奏
・関西パンデイロ振興会演奏
・全員でパンデイロ アンサンブル▶初めて楽器をさわった人も演奏に参加できる楽しい機会
____________________
■いのこり OK
■予約/問い合わせ(ミソジーズ)

misozizu@gmail.com 090-9110-7462
■3000 円/レンタル500円(要予約)
■会場:common cafe 地下鉄/谷町線中崎町 

大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F Tel 06-6371-1800(当日のみ)

■小澤敏也■
(ピカイア・パンデイロ・スペシャル・KING・パンデイロチーム「JINGLE-GYM」主催。)
「パンデイロ」に底深く魅入られ、サンバ専門の楽器から解き放つことでロックや
ポップスなどへの無限の可能性を追求。
「パンデイロ一台で何でもできる!」とゆう独自の奏法を編み出したマルコス・スザーノ氏に師事、
同氏より高い評価を受けている。ブラジル音楽を母胎に、
東京発のサウンド、オリジナリティをアグレッシブに表現する造形派パーカショニスト。

■関西パンデイロ振興会■
そのわずか10インチというタンバリンから繰り広げられる無限のリズムに魅せられ、
パンデイロの普及、技術向上に日々邁進している団体です。路上での練習、
各種イベントへでのライブといった様々な活動をおこなっております。

OSAKA pandeiro meeting   
企画
・小澤敏也 
・関西パンデイロ振興会
・MISOZIZU  
協力
・ネリkitchen
・音波舎


ブラジル音楽がすきな人も、パーカッションがすきな人も
ぜひ遊びにきてください。
当日はお手伝い、ライヴで参加しています。
おしゃべりしたり、一緒に演奏しながら楽しい時間を過ごしましょう~。


kawole


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(2010/10/23(土) 15:47)

 星は何処へ行った?;名古屋旅日記あいちトリエンナーレ/カルロス・アギーレ来日公演
3連休は名古屋に行ってきました。
近鉄電車の急行で4時間半、1500円の旅。
新幹線だったら1時間半もあれば着くんだけれど、
じぶんの田舎を通過しながらのんびり里山の景色を見て
がらがらの電車、
日本のなんてない景色の美しさをみつける往路でした。
kintetsu.jpg

その昔、ニューヨークに住んでたころの友人が名古屋出身のおぼっちゃまで
帰国時に名古屋を案内してくれたことがあるんだけど、それ以来の名古屋です。
そのときは味噌カツをごちそうになったのだ。

今回は時間があまりなくて、愛知県立美術館と愛知芸術センターの2ヶ所だけ訪れました。
@あいちトリエンナーレ
a_nb.jpg
名古屋駅に到着してまず訪れた名古屋市美術館前。
公園に自由に絵を描いていいスペースが。
夕暮れの影も美しかったのです。
というわけでとりあえず名古屋市美術館へ。

トム・フリードマン
さまざまなテクスチャを使用した立体やコラージュ。
a_nb1.jpg
ありふれたものの山積。
消しゴムのカスや紙コップのマンダラ、そして真実の愛とは?
この"山積されたもの"は最近とても気になる事象です。
とてもよく目につく。

島袋道浩/漁村美術
a_nb2.jpg
きみは魚をさばけるか?
魚をさばく漁師たちを捉えた映像、
中途半端な塗装、漁村の壁画デ・クーニング、
たこがすき、だからビー玉を海に沈めてみた。
いつか彼らはそれをひらってくれるだろうか、そんな一方的な愛。
とてもおもしろかった。

なにか崇高なもの、歴史あるもの、有名であるもの
そんな、既存のものの価値から越境してゆくことがとても重要だ。
ベルサイユの村上隆も然り。
考えるということを放棄してはいけない。

*写真は名古屋市美術館HPより

ジェラティン
「もし違うなら、じゃあイエスと言うよ(君は帰るけど、僕は残るよ)」
サボテン、ほうき、ちりとり、椅子。ラメ粉。
面白そうだから見たかったのだけど、パフォーマンスは見れませんでした。
ラメ粉を散りばめて掃除するらしい。

あと、まるで生き物の呼吸するを再現してみせる塩田千春の作品は
今回は何100本ものチューブに赤い液体を流して見せるインスタレーションでした。

長者町通りに出る。
万勝S館のマーク・ボスウィックの写真インスタレーションを見る。
鉢植えの植物や蜀台、木の実が散乱(そんな様子だった)するなかに
写真作品が点在していました。
オレンジや黄色、白色等おそらくわざとフィルムを感光させたと
思われる光の後ろに映された人物や風景の美しさは、
もののリアルをさらに浮き上がらせていました。
紙の上にのみかけのコーヒーカップを置いたときにできる輪染みや
タバコの焦げ跡など、またその上に重ね合わされるヒトの気配というレイヤー。
少々メランコリックなインスタレーションだったけど美しかった。
光については、先日のテヴィッド・リンチの映像「ボート」が思い出されました。
both.jpg

ジンミ・ユーン
a_jy.jpg
名古屋の街を這う。その映像。
身にまとったオレンジ色のビニール袋が地面に擦れる音、
街の喧騒、または公園の風の音、鳥の鳴き声。
音が重ね合わされる、
整頓された日常的景色に、這うという異質な行為が重ねられる。
意外とみんな知らんぷりなんだなあ。おもしろくてなかなか席を立てず。
苦しみという悦楽。一般社会的現象から逸脱して社会を見つめるという悦楽。



夜は、今回の旅の目的、アルゼンチンのピアニスト/ギタリスト/コンポーザー
カルロス・アギーレ氏のライヴを聞きにcafeDufiへ。

敬愛するSilviaIriondoからの経由で知った人なのですが
なんとも素朴でまた深みのあるその知的言語世界と音の構成、
閉塞的であったために複雑に進化を遂げたであろう民族的なリズムなど、
ひさしぶりに純粋な美しい音楽を聴くことができました。
終わってから名大西村教授に翻訳してもらいながらもいろいろお話できたのもうれしかった。
翌日の講演会では録音にかかわる面白いエピソードも飛び出して
充実の2日間でした。
川辺に住む彼は、朝起きて川を眺めるとき
上流に住む友人の想いが川の流れに運ばれてくるのを感じ、
また、下流に住む友人を思いながら川に想いを乗せるのだと話していました。
慈しむということはこうやって繋がり運ばれてゆくのだろう。
汚染や破壊も、皆がそうだったらばなかったろう。

Carlos Aguirre Grupo(Crema)Carlos Aguirre Grupo(Crema)
(2010/07/22)
カルロス・アギーレ・グルーポ

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彼が多くを必要としないのは
彼がそれを生み出すから
満ちるということはなんだろう
より多くと繋がること?
手を伸ばせるだけしかてのひらは届かない
てのひらがが届くまわりに
いつでも風は吹いているよ
自分の耳のそばでだけその音は聞こえるよ

わたしは自分の言葉がほしくてしょうがない

翌日は同じく来られていた某店のドンおすすめの
ブラジル雑貨店で購入したCD6枚、1枚500円の大特価だったよ。
ジャケ買いもしたもののハズレなしの大収穫でした。
cds.jpg



今年はあちこち旅回っています。
のこり今月はあと1回瀬戸内に行ければ。
ハンセン病患者の療養施設があり、長いこと入島禁止されていた大島の来訪は
わたしにとっての瀬戸内芸術祭のピークになりそうです。


kawole


あいちトリエンナーレ補足メモ。
愛知芸術文化センター
愛知県美術館

ファン・アウラホ
一見ライト建築にかかわるカタログが展示されているだけに見えるのですが
それらは忠実に再建された油彩からできていました。緻密な作業。
過去のトレース。

志賀理恵子
a_sr.jpg
祖母にまつわる写真の数々。
とても印象に残る写真で他の作品が見てみたいと思う作家さんだった。
女性が系譜についての表現において血なまぐさいのは
血を繋ぐ性を負っているからかもしれないとよく感じる。
またその役割へのどうしようもない憎しみや深い痛みを感じる。

オリヴァー・ヘリング(映像)
老人ホームで老人たちに鍋や食器を持たせて
一斉に鳴らす大騒音即興音楽。
これはまさに生きるというは音楽なんだ、最高に楽しげで最高に胸が詰まる。

ヤコブ・キルケゴール(映像)
a_yk.jpg
特殊な録音装置を作成して、ヒトの耳には聞こえない音を収集し
映像とともに見せる。砂漠の砂が崩れ行く細密な音と映像。

ソニア・クーラナ(映像)
a_sc.jpg
パリ、ロンドンなど路上に寝転がりながら通行人を巻き込むインスタレーション映像。
通行人にチョークでヒト形を描いてもらいながら移動してできた絵画の展示などもありました。
このひともちょっと他に何やっているか興味あるなあ。
鳩のロジック。


*以上の写真はあいちトリエンナーレ公式HPより
芸術センターはとにかくほとんどが映像作品のため、充分な時間が必要でした。
時間制限があったのでやむを得ず断念。ゆっくり見れたらとてもおもしろかっただろうなあ。




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(2010/10/19(火) 13:39)

 live;10/17(sun)Voz e PandeiroBatucada@大津ジャズフェスティバル
明日大津です。

午後から急に体調を悪くしてしまい、横になってます。
明日復調するといいんだけど、ふらふら。微熱


10/17(sun)大津ジャズフェスティバル(滋賀)
PandeiroBatucada
15:00~1stage
kannpashinn
ムカジュン(pdr)ミキティ(pdr)コバヤシ(pdr)キント(pdr)
あき(pdr,vo)kawole(pdr,vo)
brasil/pandeiro

ブラジルの打楽器、パンデイロと歌のライヴです。
打楽器だけを歌でひっぱってゆくのってずいぶん難しいと実感していますが面白いです。
ただただそこに美しい時間があるか、音楽がそういうものならば
その時間を共有できる瞬間を紡いでゆければとおもう現在。
言葉もリズムも深すぎて、
まだまだ遠いのです。


kawoleおなかすいたなあ





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(2010/10/16(土) 23:55)

 live;10/9(sat)aglioolio(岡本)kawole,岩見祐一(7弦guitar)
急ですが、明日ライヴです。
19時半までパーティで演奏なので、再オープン20時です。

10/9(sat)aglioolio(岡本)
20:30/21:30
kawole(vo,perc)岩見祐一(7弦g)
brasil/bossa/MPB

岩見さんが、ギターを7弦ギターに持ち替えて
ちょっといつもと違った音場でお送りします。
たのしみだなあ~

またまた雨です。


kawoleケロ




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(2010/10/08(金) 23:36)

 live;10/3(sun)PandeiroBatucada@元町ミュージックウィーク
pandeiro_20101003001914.jpg
あしたはブラジルの打楽器とうたのライヴをやります。

10/3(sun)元町ミュージックウィーク元町6丁目付近(神戸元町)
PandeiroBatucada
15:00start 1stage
kannpashinn
ムカジュン(pdr)ミキティ(pdr)コバヤシ(pdr)丸男(pdr)no-to(pdr)キント(pdr)dois(pdr)あき(pdr,vo)kawole(pdr,vo)
brasil/pandeiro
*ブラジリアン・パーカッション、パンデイロと歌だけでお送りするトライバルな30分です。


大雨みたい

kawole


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(2010/10/03(日) 00:21)

 瀬戸内国際芸術祭2010女木島編
先日の男木島での火災において
作品や会場が焼失してしまったこと、
またお亡くなりになった方がいらっしゃったことについて
とても残念に思います。
すべて存在するものは、大きな流れのなかでいずれにしろ
必ず失われてゆくのは当然のことなのですが、
今、自分をとりまきあるものの失われるをみるは
やはりどうしようもないかなしみや喪失を伴うわけで
存在世界のうたかたを想わずにはいられません。


瀬戸内国際芸術祭2010女木島編


男木島から女木島へ。フェリー乗船。pm15:00
所要時間20分で女木島へ到着しました。

港から出発の、鬼の洞窟方面ゆきバスに乗車。
女木島エリアは山の頂上と、港周辺の2箇所に分かれて展示があります。

緑の音楽/ロルフ・ユリアス
s2010rj.jpg
バスを下車して、山道を歩くこと5分。
島で採集されたというさまざまな音が、あちこちに設置されたスピーカーから聞こえてきます。
??
ものすごい違和感。
ちょっと耐えがたかったです。
昔、とあるリゾートホテルの敷地内で、木々に仕掛けられたスピーカーから
鳥のさえずりが鳴っていてぎょっとしたんだけど、それを思い出してしまった。
こういうふうに、
音というものを録音して聞くというのはなかなかに困難なものなのだなあ。
特に、用意された環境には慣れ親しんでしまった予測を伴う音への期待が大きいからか。
逆に、まったく予測されない音を聞かせるほうがなにか起こるのではないだろうか
など、いろいろ考えました。
デジタル信号音のほうがよほど呼応する気がする。
みみをすますとはそういうことなのかもしれない。

女木島頂上付近からの眺め。
もうひとつの尾根に、坐像が見えます。
s2010megi.jpg

早々に下山。洞窟には入りませんでした。


不在の存在<見えないもの/二重の茶室>/レアンドロ・エルリッヒ
金沢21世紀美術館でのスイミング・プールを見ていたので
楽しみにしていたアルゼンチンのアーティスト。
youtubeなどにも、このインスタレーションの映像が落ちていたりしますが
石庭に、誰かが歩く足跡が浮き上がったり消えたりしています。
誰かはわからないけれど、いるはずの誰かが歩く気配、
誰もいないのに、あるかのように残される足跡。音。
二重の茶室には、鏡が2枚張ってあって、
一方では自分の姿が映るのに、もう片方には自分の姿が映らない。
ならばどうやって、わたしはわたしがいるということを認識すればいいのだろう。
日常的に繰り返される呪文のような疑問。
あなたはほんとうにいるのですか?
何かしら、そうやってもがきながら生きる滑稽さ。
尽きることのない怒涛のような不安と葛藤。
とりあえず滾るしかないわな。
こころを鎮めてお茶を飲む。そして振り出しへと堂々巡る。
そしてわたしはそこにいない。


福武ハウス2010/世界のギャラリーとスペシャルプロジェクト
s2010ft.jpg
休校中の女木小学校。
学校が少なくなっているせいか、廃校がいろんなふうに活用されてるなあ、最近。
ちいさいサイズ、もう覚えてなどないはずのこども時代へのノスタルジア。
s2010ft2.jpg
シュウゴ・アーツ、タカ・イシイギャラリー、スカイ等おなじみのギャラリーがずらっとならぶ教室。
小山登美夫ギャラリーの辻直之さんの映像作品「風の精」がとても印象的でした。
BGMはベースソロ、という渋さ。
学校いきたくない、ともだちと遊びたくない、
そんなわたしを連れて行ってくれる風の精。
図書室という場所にもよく合っていました。
同じく映像では、ヴァイタミン・クリエイティヴスペースでの
ファントム・アイランド/ジュン・ヤンが面白かった。
こちらは理科室で、中国、台湾、日本をまたぐ境界に捏造された島がテーマです。
越境したいのは、そこに境界があるから。
境界がないなんてことは有り得ないのだから
憬れるのはもうやめよう。
あのひろい海を、どうぞ思うように分けてください。



20世紀的回想/禿鷹墳上
s2010h.jpg
サウンドインスタレーションらしいんだけど
この日は風が強かったため、修理中で聞けず。残念でした。
ほんもののピアノだと思ってたのに、違ってた。それもちょっと残念。


港にて。
カモメの駐車場/木村崇人
s2010kt.jpg

pm17:20のフェリーに乗船して高松港へ。
全体的にのんびりした展示が多い印象の男木島/女木島でした。

高松泊。
翌日は再び直島へ。


つづく。



kawole












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(2010/10/02(土) 00:39)

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