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 kawole+ 竹田達彦liveチラシ完成
いよいよ7月ですね。
今夜も激しくデスケロ


7/24fri at JK'sBIRD(高槻)
kawole+ 竹田達彦
open18:30 start19:00 fee;adv\3000door\3500 w/1drink
090724.jpg   0907241.jpg

myspace↓
myspace.jpg

お問い合わせ:自由人十色 072-694-3368
きてね


きょうのおやつ
maccaron.jpg
岡本グラモウディーズのマカロン。
エルメにいたパティシエさんらしい。
先日のアリオリオライヴのときに来られていた新婚さんの
おみやげを1こいただきました。
なんかいいことあるかなあるといいな。

ショコラにしろ、高級なお菓子が並ぶ図ってしあわせだなあ。
みんな無難にチョコ味から食べてゆくのがおもしろかったyo
案外保守派な一面がうかがえる瞬間です


kawole跳んで跳んで





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(2009/06/30(火) 21:18)

 ビブリオテク・ペルソナルにて
僕はここに座ってひとりの詩人を読んでいる。
ホールには大勢の人々がいるが、
ちっともそんな気配は感じられない。
大勢の人はみな書物のなかにいるのだ。

顔がこちらを向いても、目はなんにも見ていない。
そんな人間の髪は眠っている人の髪のようにたいへんやさしい。
マルテの手記 (新潮文庫)マルテの手記 (新潮文庫)
(1953/06)
リルケ

商品詳細を見る


さっきからリルケの詩集を探しているのだけれど
どうにも見当たらない。
3層に奥まった文庫の棚の、どこか遠い場所で
ねむっているらしい。
起こさないでいてもらいたいらしい。


週末にはちいさな別れがあって、
当然そんな出来事は突然やってくるもので
さようならも言わないままに実体は消えてなくなっていた。
写真の一枚も残らなかった、
思い出のなんと陳腐な響き、
物質的なものだけがただただ繊細だった、
赤く腐った眼瞼、病人の青い喀痰。

帰りの道を歩いていたら
なみだがこぼれて止まらなくなった。
夜のかぜがここちよくて
そのままその辺にある店で飲んで帰った。

なぜ人間は
いつもこのようにあってくれないのだろう。

すぐに、と人は言う
生きることは時間がないということなのだ。


それでもまた変わりなく
わたしの日常ははじまるよ。


kawole





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(2009/06/28(日) 22:13)

 週明けは monthly-live@alioolio
6/22(mon)19:30~20:30~21:30~ free_charge
monthly alioolio 神戸岡本/JR摂津本山・阪急岡本
w/藤山龍一(g)

週末から週明けにかけて、本格的なになりそう
もう、カンペキ雨おんなやーーーー@アリオリオ


storyPic02.jpg
7/4からいよいよ関西でも公開される映画ヴィニシウス

先日chovechuvaで笹子重治さんと松田美緒ちゃんのライヴを聴きにいきまして、
その時にも話題になっていたのですが公開が楽しみです。
詩、について
日本人の詩とブラジル人の詩での感覚野は
仏語詩同様に通電される場所がおそらく違うのですが
その、発語感の美しさから導き出される、
コトバによって引っ張られる、
そんな「語」のつよさに魅了されます。
詩を読みたくてうたうのです。


「あなたがいなければ私は存在しない」
Eu não existo sem vocêやろうかな


傘+ながぐつ+あまがっぱwで、きてね



kawole



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(2009/06/19(金) 00:35)

 週末; 夏のはじめと終わりの形体
paris、
のようなもの/場所。
paris.jpg

2眼のファインダーは、まるで映像を見るように
目の前の世界が動く写真です。
覗いてる間は、なんてたのしいのですが
左右反転しているため、撮影は困難で
こんがらがっちゃうわけです
むつかし



先週は、仕事の合間をみて京都のギャルリー宮脇にて、
フランシス・ベーコンを見にゆきました。
直前に読んだ、レリス
「あらゆる言語の手前にあり、
いささかも声の抑揚を交えることのない、
純粋状態の叫び、
すなわち分節化されていない叫び、」角笛と叫びで より
アルトーに寄せて書かれたものですが
まるで、そういった空間。閉塞的な真空。

In Camera--francis Bacon: Photography, Film And the Practice of PaintingIn Camera--francis Bacon: Photography, Film And the Practice of Painting
(2006/10)
Martin Harrison

商品詳細を見る

画廊で見せていただいた本。
意匠と制作を覗きみる。


いよいよ梅雨に入ったんだけど、
雨より何より週末は照りつける太陽が焼けつくようで
まるで夏だったね。

最近とてもお気に入りのバーで
ショートスタイルのモヒートと、ラムギムレットを出してもらったりしました
まっすぐで綺麗なお酒を作る、愛すべき手です。
たのしい夏もあるよね、きっと。



kawoleラブ。




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(2009/06/14(日) 23:57)

 from dusseldorf to new york, par avion
from dusseldorf
Tanguy.jpg
tanguy/the absent lady

to newyork
jamaica.jpg
sugimoto hiroshi/jamaica

兵庫県立美術館でのMasterpieces of Kunstsammlung Nordrhein - Westfalen展と、
国立国際美術館での杉本博司さんの写真展にゆく

には両方の展覧会のことを書いていますが、
どちらもとても見ごたえのある作品展でした。

杉本博司氏の展示では、
出口で50分程度の映像ドキュメンタリーが放映されており
アトリエでの様子や制作にあたっての考えなどを垣間見れるもので楽しめました。
「アートとは技術のことである、目には見ることの出来ない精神を物質化するための」


番外編。

かならず立ち寄る、お向かいのgrafにて。
「study→idea 研究から生まれるアイデア」
19世紀、フランスのピーエスという人が
香りを五線紙の上の音符に置き換え、分類するという
アプローチでハーモニーを生み出した。
note.jpg
アルファベに分けられたかおりを嗅いで
すきなものを選ぶ。
note2.jpg
このかおりはあなたには何色にみえますか?
このかおりからどんなことばがみえますか?
このかおりのもとになっているものは何だと思いますか?
(茎?葉?花?実?)
このかおりの音を五線紙に書いてください。

さてどんな音楽になるのでしょう


2Fcafe
crepe.jpg
塩キャラメルのクレープとフレンチプレス


週明けはparisです。
ギャルリー宮脇 ミシェル・レリスの愛した画家たち
Exhibition of Graphic Works by Bacon, Picasso, Giacometti, Lam, Masson and Miro
The Michel Leiris' Gaze
なんと偶然にも国立国際美術館では、杉本氏の所蔵品として
ベーコンの「ミシェル・レリスの肖像」が展示されていました。
旅とは流れるものなのだね。



もうすぐ梅雨ですね


kawole









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(2009/06/07(日) 01:41)

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