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 wine,fashion;週末のライヴ
年越しにのんだグルジアのワイン
mukuzani
mukuzani.jpg

昨夜、福島のロシアバーでピロスマニというワインを見かけたのですが
フォントもおんなじだし、同じ醸造所のものなのかな。

先週の日曜美術館でもちょうどピロスマニやってましたね。
その昔comme des garconsで顧客用にアートブックを配布していたころ
ピロスマニが紹介されてたのを思い出したので、久しぶりに開いて見ました。
pirosmani.jpg

ロシアバーで、日頃馴染まないビーツに見られるマゼンダという色を
(オイチシカ風に)体内に取り込み続けてると頭痛してきた。。
サワークリームにニシン!
ロシアの狂気中途半端に生臭い不思議な感じ。。
アヴァンギャルド・チャイナでも感じた、
社会主義のincognito模様です。

何シーズンか続いた色彩の洪水から黒へ回帰した、
2009ss comme des garcons
cg.jpg

2009ss maison martin margiela
mmm.jpg


invisibleはどうやら鍵のようです。


今年初ライヴはmonthly Alioolio
@JR摂津本山/阪急岡本
19:30 20:30 21:30
w/藤山龍一(g)長瀬裕紀(perc)


きてね


kawole





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live schedule | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2009/01/29(木) 01:29)

 週末; @伏見稲荷幻視旅行
週末は、母のおともで京都の伏見稲荷神社にゆきました。
前日雪降ったんだよね、少し残っていました。寒かったー

なんだか今年は年明けから縁あって、あちこちの神社に行ってます。
実家が商家なもので、ここには何度か訪れていますが
頂上の一ノ峰の末広大社のおみくじがとにかくよくあたるよ


am7:56 subway
estacion.jpg
双生児。

am9:39 鳥居を追う。
torii2.jpg
lucky torii
torii.jpg
めくるめくとりい。
fushimi.jpg
階段、何段のぼったろう。

登り続ける間、必然的に肉体に集中するしかなくなる
肉体が盲ることがあっても、
内部の目を開いていればなにも恐れることはないよ。
鳥居がゆってました


目、耳、腰、脳、足
乱舞する名刺、サラリーマンからおとしより
折り重なる祈り、ゆるやかに沈殿している時間、
しんと響き渡っている誰かの祝詞の声、声
ヒトの声でした。


ひさしぶりに母のおべんとうを食べる。
サプライズや
頂上に到着するまで、その荷物の重さに気づかなかったんだ、
ハハの愛にふれる。
たまごやきがちょっとしょっぱかってんけど

きょうはたべものネタ多いよ。
参道沿いにある松屋の味噌煎餅、鈴 辻占いいり。
すっごくおいしくてびっくりでした。
suzuj.jpg
一夜あわねば 尚ふか草 ようようなりとも 顔見たや
大吉
suzu.jpg
恋占いみたい。。


下山してぎおんであったまる。
gonnbe.jpg
noppe.jpg

千本玉寿軒の雪餅を買って帰りました。
yukimochi.jpg


キンニクツウ中。
ロボットみたいな歩き方になっているらしいです。

kawole






日々 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/01/27(火) 01:24)

 週半ば;雨の4時間旅行
さむいね
静かな夜です。

ひさしぶりの雨なんだけど、
1月に雨は似合わないようにおもいます。
本来ならこの時期の雨は、こおらされて雪になるものを。


はてしない灰の曇天
融けることのない泥混じりの雪、
黄褐色に古ぼけた壁
今月見ることができたアンゲロプロスの数々。

こうのとり、たちずさんで(1991)
pelargu.jpg
ユリシーズの瞳(1996)
odyssea.jpg
旅芸人の記録(1975)4時間長編
thiassos.jpg

広大にも見える箱庭のなかで
わたしたちは旅し続ける、
永遠に捉えることのできない自分の姿を求めて
失われたはずのまなざしを

まなざしはここにあるのだろうか、
彷徨う、
彷徨う、
さまよい続け、
自分の役割を
演じつづけているのだろうか
繰り返される、

繰り返し長く旅をしてきたはずなのに、
両足はもといた場所に引き戻す
ふたたびはじまる、
旅。

わたしはずっとここにいるだけで、
風景だけが、映像のように巡り続けているのかもしれません。


先週末は、アヴァンギャルド・チャイナ 中国当代美術20年展を見に
国立国際美術館にゆく。
あまりの衝撃に未だいろんなモノをひきずってるんだけど
なかなかうまく言葉にのらないので書けないでいます。
そのうち翼に書けるかな

偏在状態が続いています。
こころから手にしたいと思う憧れを
手にしようとする愚かさと激情からくるメスカリン。

料理する
cacciatora.jpg
pollo alla cacciatora


kawolemerci,amor




日々 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:5
(2009/01/22(木) 01:04)

 週末三連休;東京;誕生日天景
十日戎は誕生日です。福ムスメよ

7時起きして、西宮戎神社にゆきました。
笹もってコイコイ

その後思い立って東京へゆく。
@原美術館 「ジム・ランビー:アンノウン・プレジャーズ」展
train.jpg
昨年、メルティング・ポイントで見れなかったため。
もうちょっと待ってマーク・ロスコ行った方がよかったかな。

@青山ブックセンター
mm2008.jpg
MAISON MARTIN MARGIELA (20)The exhibition
CREAM issue.09 MAISON MARTIN MARGIELA EDITION 2008
に出会いました。
アントワープで開催されたマルタン・マルジェラメゾン設立20周年記念exhibitionの図録と
香港のモード誌です。ものづくりへの思想を垣間見れるかっこいい本。

翌日は、知らなかった東京周辺の旅ブラブラ。
tokyo110_20090113002341.jpg

@築地
tokyo1108.jpg

tokyo1102.jpg

@月島
tokyo1105.jpg

tokyo1109.jpg

@深川
tokyo1101_20090113002214.jpg

tokyo1104_20090113002538.jpg

tokyo1103_20090113002243.jpg

tokyo11010.jpg
いり江の杏みつまめがとってもおいしかったです。
はじめてもんじゃたべてん。。

江戸カルチャー、知らなかった。
あちこちに時代の痕跡は残されてるのだね。
今年はいろいろ旅もしてみたいです

kawoleヨッ





日々 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:13
(2009/01/13(火) 00:46)

 沈殿とその周辺
帰省しました
taw1.jpg

母が薬師寺にゆくというので、あとを追う。

奈良時代の吉祥天女画は、お正月だけの公開です。
赤い玉(如意宝珠)を左手に持つ天女の、ちいさな愛らしい絵。

@薬師寺
temple.jpg
@勧進所
temple2.jpg

temple3.jpg

@奈良ホテル
nara2.jpg

applepie2.jpg
とても由緒ある場所なのです。
ケーキが上等だった時代のケーキのあじがしたよ

nara1.jpg

nara3.jpg

奈良市内を出て、
生家周辺の風景。
taw7.jpg

taw3.jpg

taw2.jpg
100年前には大変栄えた宿場町ですが、あえなく沈む平成21年。

taw4.jpg
店ごと傾いてるな。

taw5.jpg
生?
何屋さんだったのかもう思い出せないよ

taw6.jpg

帰ってお屠蘇でお祝いをする。
taw8.jpg

昨夜NHK教育で、
吉本隆明氏の講演会『芸術言語論』の模様を収録した
番組をやっていたんだけど、
ほとんど、もう最後の方で
肉体を超越して、思念がゆらめく現場を目の当たりにする。
編集の良さもあるのでしょうが、
老いることの意味をはじめて知った気がしました。
やはりヒトは考えて考えて考えるらしい。
そして発見してゆくわけです。

おう きみの喪失の感覚は 全世界的なものだ
きみはその ちひさな腕で ひとりの女をではなく
ほんたうは屈辱に沈んだ風景を抱くことができるか


しごとはじめ。
kawole


日々 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2009/01/05(月) 22:34)

 1243;227;433 modul poverty and its opposite
ボナネ


最早このために部屋で過ごしたいと考えてしまう
iPODルレットによるカウントダウンは
珈琲からグルジアのワインに持ち替えて、
0年代最後の2009年をAlvaNoto + RyuichiSakamotoに幕開ける。

今年も何かおもしろいことができるといいですね。

0時43分
1243.jpg

2時27分
227.jpg

4時33分
433.jpg


気心の知れた友人と過ごす深夜の初セッションはコトバ
+なんと初カホン!たのしかったー
テキーラ×2!

あるとおもいます



出来事の多様性。

均一に降り注ぐ光が炸裂し、分裂を繰り返す多様性。
ひとつ言葉がいよいよに分裂してゆく層。
色が、
模倣からではなく、
感情から湧きあがることにマティスが気づく瞬間のように。


直前手にしたグリッサンによる言葉、
"私は君に君の言葉(langue)で語る、
そして私は私の言葉(langage)で君の言葉を聞く"を
新年最初にもらうメールの返信に贈ろうと決めていました。


決して交わることがないということのよろこび。



午後からかいものに出かけたんだけど
欲しかったCDや本に偶然出会えて、なんだかたのしい新年の1日でした。

今年もどうぞよろしくお願いします


ラブ。
kawole











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(2009/01/01(木) 22:59)

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